ハンドボール

【企画】新人特集 法大を背負う未来のスター候補を発掘せよ!俺たちが選ぶイチ押しNO.1ルーキー 〜ハンド部編〜 

新人特集~ハンド部編~
2019年8月21日(水)

 昨年に続き、今年も新時代を担う1年生ルーキーたちをスポホウ記者がご紹介。法大に入学してきた1年生ルーキーのこれからの活躍を見逃すな!今回はハンド部の高木アレキサンダー選手を取り上げる。

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新人特集~ハンド部編~ 高木アレキサンダー

新人特集:高木アレキサンダー

新守護神降臨

 今年度、ハンド部へ入部したルーキーの中で一際目立つ活躍を見せた選手がいる。高木アレキサンダー(経1)だ。

 高校時代、U18日本代表にも選ばれたことのある彼のポジションはGKだ。法大ハンド部のGKは、昨年まで、仲村充(平30年度卒)と深井亮太(平30年度卒)の2人の選手が守り続けたポジション。そのため、今年度は、このポジションでの新戦力の台頭が必須と言える状況であり、高木は即戦力として大きな期待が寄せられていた。

 そして、高木はその期待に見事に応えてみせる。開幕戦から先発起用されると、「緊張することなく試合を楽しめた」とその実力を惜しみなく発揮。彼の強みである高身長から繰り出される『リーチの長さ』と『柔軟性』を利用した隙のない、そして、堂々たるセービングでチームを支えた。また随所で『止めてほしい時に止める』勝負強さも発揮し、ルーキーながらチーム内で絶対的な信頼を確立。今季を通してリーグ戦全試合に出場し、守護神と呼ぶにふさわしい活躍を見せたと言って過言ではないだろう。

 今季リーグ戦では、高木を中心として、利光良介(社1)や河村直人(生命1)など、他のルーキーたちも躍動。タレント揃いの今季のハンド部にさらなる風を吹かせた彼らが、今季リーグ戦の経験を糧に、夏にどのような成長を見せてくれるのか、今後も目が離せない。

(記事:木庭優斗)

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