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【先行限定公開】女子S4年ぶりベスト8【テニス】

2019年度関東学生新進選手権(新進本戦)
2・14~20
各大学テニスコート

2月中旬に行われた新進本戦。女子シングルスに出場した猪川結花(社2)が法大勢ではシングルス4年ぶりとなるベスト8に進出。予選を通過する選手も多数見られ、女子は幸先の良いスタートとなった。一方の男子は単複共に伸び悩み、課題を残す結果に。来る夏に向けてどのような結果を残してくれるのか、今後の法大テニス部に要注目だ。
この記事は第250号(4月号)発行までの限定公開です。詳しくはこちら

 猪川が攻めのテニスで8強入り

  2月に行われた新進本戦。昨年の全日本学生選手権女子ダブルスでベスト16に入るなど、活躍が期待されているルーキーの猪川が大きな存在感を見せた。

 女子シングルス1回戦。猪川は勢いのある力強いテニスで相手を圧倒し、快勝を収めた。2回戦でも勢いは止まらず流れをつかんで見事勝利。3回戦は蛸井涼華(スポ3)との同校対決をタイブレークの末に制し、準々決勝に駒を進めた。続く準々決勝では早大の安藤優希と対戦し、安定したプレーで快調にポイントを重ねていく。しかし、徐々に相手にペースを奪われてしまい、惜敗を喫することとなった。最終的に4強入りは逃したものの、初の新進本戦ながらベスト8進出。大健闘を見せた。女子ダブルスでは、小松茉莉奈(経4)・蛸井ペアが1回戦で見事な快勝を収めた。しかし、明大の吉田百花・金山晴菜ペアに敗れ、2回戦でコートを去ることとなった。

 一方の男子は、横尾淳司(社4)と賀川稜太(社4)がシングルスでそれぞれ3回戦進出を決めた。共にリーグ戦の出場経験を持つ実力者であるが、両者ともベスト8進出はかなわず、敗退。ダブルスでは2ペアが2回戦に進出するも、3回戦で敗れてしまう。男子は単複共にベスト8を逃す無念の結果となった。

 いよいよシーズンが到来。今回の新進本戦の結果を受け、法大テニス部がどのような健闘を見せてくれるのか。今後の活躍に注目だ。
(岩田かおり)

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法大勢が苦戦するなか、健闘を見せた猪川

今大会の主な成績

種目選手(学部・学年)結果
女子シングルス 猪川結花(社2) ベスト8
蛸井涼華(スポ3) 3回戦敗退
男子シングルス 賀川稜太(社4)
横尾淳司(社4)
女子ダブルス 小松茉莉奈(経4)・蛸井涼華    2回戦敗退
 
男子ダブルス 中川舜祐(社3)・村田雄飛(社2)
矢島淳揮(スポ2)・大野文也(スポ3)
 
 
 
 
 

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