アイスホッケー

【アイスホッケー】関東大学リーグ戦 対東洋大 序盤のリードを守り切り、強敵東洋大に勝利! 1巡目に続き勝利を収める

関東大学リーグ戦
2019年10月14日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ

 前日に行われた2巡目初戦の中大戦ではトータル57本のシュートを放ち、試合のペースを握り続けたが惜しくも敗戦を喫した法大。2巡目の2戦目は春季大会の王者で1巡目辛勝を果たした東洋大を相手に序盤からリードを守り続け3-2で見事勝利を収めた。

 

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ゴールを決め喜びを見せる法大の面々

試合結果

トータル試合結果

3
(22)
2(5) 1P 0(15) 2
(48)
0(7) 2P 0(17)
1(10) 3P 2(16)
法政大学 PSS 東洋大学

※(カッコ内)は、シュートの本数を表しています

メンバー

SETFWFWFWDFDF
1 19三田村哲平(営4) 48小西遼(人4) 77安藤永吉(法1) 14松井洸(法4) 21栗原皐成(法2)
2 32 古川憂人(人1) 86伊藤俊之(文2) 91土田啓太(法3) 4福島勇啓(文4) 27小堀健祐(法4)
3 24石川亜蘭(文3)  8小金澤太一(法2) 67志田凌大(文4) 66 新田谷兼翔(人3) 76田畑秀也(法4)
4 36小川原由基(文3)  9 近藤謙成(営3) 13南日向(法3) 71竹中海斗(文3) 5菊池聖(法1)

※GKは#31 吉田駿太(文4)が先発出場。控えに#39 中島康渡(法3)
※※ゴールは栗原、小堀、古川の各選手

戦評      

 負けられない試合が続く中、昨日中大に敗れてしまった法大。連敗を避けたい中で東洋大との一戦に挑んだ。

 試合は序盤から法大有利の展開となった。第1ピリオド2分、栗原皐成(法2)がサイドからの華麗なシュートをきめ見事先制。その後法大が2人もPPをとられるピンチが訪れるも、GK吉田駿太(文4)をはじめとするディフェンス陣の活躍により、同点に追いつかれることを阻止した。それに加えて15分、小堀健祐(法4)がパックを押し込み得点を重ね、2点リードで第1ピリオドは終了した。


 続く第2ピリオド。開始早々東洋大にスピードとフィジカルを生かした激しい攻撃で攻められるも、堅いディフェンス陣によって、失点を許さない。両者一進一退の激しい攻防が続く中、後半4度のPPをとられたり、負傷者が出たりするも、どうにか2点を守り切り最終ピリオドへ。


 そして、最終ピリオドでは開始1分で古川憂人(人1)が伊藤俊之(文2)からのサイドパスに応え、3点目を決める。しかし、その後連続で東洋大に点を決められ、1点差まで詰め寄られた。だが、法大は相手に流れをとられることなく、1点を守り切り3-2で東洋大に勝利した。


今回の戦いは、シュート数こそ昨日の半分以下であったが、確実な一本が多く、結果的に昨日より点を多く決めることとなった。法大チームのこれからに期待がかかる。(鳥越花音)

インタビュー

吉田駿太

ー今日の試合を振り返って
2巡目に入って昨日中大に負けて、これ以上負けられないという状況で先制点を取って最後追いつかれそうにはなりましたけど勝ち切れたのは大きいかなと思います。

ー1Pで2点リード
これまでの法政は点数取ると油断したプレーとかがあって相手にチャンスを与えてしまってたんですけど、今日は点数を取っても法政らしいシンプルなプレーができて良かったと思います。

ー1Pでは2人同時に退場の大ピンチ
ピンチですけど逆にこれを乗り切れば自分たちに流れが来るように乗り切りました。

ーKPの場面が多くあった
日頃から失点しないように練習しているのでその成果が出たかなと思います。

昨日と違って少ないシュートで勝利
シュートを多く打った方がゴールの可能性が上がると思うんですけど、それ以上に相手に打たれてもしっかり守って自分たちが半分以下のシュート数でも確実にゴールを決めることを意識しました。

ーカウンターからのアタックが多かった
今日は責められる時間が長かったんですけど我慢強く守り切って相手の隙を見て少ないチャンスをモノにできたのは良かったかなと思います。

ー3Pに2失点
油断していたとかではないんですけど1点入れられて気持ちが下に向いてしまったというか切り替えが出来ずに連続失点してしまいました。

ー東洋大相手に今大会2勝
東洋に限らず他の大学もそうですけど、春の大会負けてる強いチームに2勝できたっていうのはチームの自信になりますね。

ー次の試合に向けて
もう一敗もできないのでまず法政らしく守って守って少ないチャンスで点を取りに行く、守りからリズムを作る試合をできればなと思います

安藤永吉

ー今日の試合を振り返って
先制点取れて結構いい流れでできてて、さらに東洋には前回勝ってることとあと昨日中央に負けてしまって負けられない戦いだという気持ちの準備が全員ちゃんとできたことで法政ペースで試合を進められたかなと思います。

ー1年ながら1枚目で戦う気持ちは
4年生と組んでいるため自分の仕事は早くプレッシャーを相手に与えることなので、自分が早くプレッシャーを行くことで4年生が拾ってチャンスを広げてくれることに徹して戦ってました。

ー今日はシュート数が少なかったが
逆に昨日が56本打ってあの点数だったので、今日コーチからの指示で打つのはいいけど決めるシュートを打とうということだったので決定力にみんな集中してただ打つだけじゃなくて、チャンスを広げるシュートとかを打ってたので、少ないシュート数で点数が出たんだと思います。

ー秋に向けて入学してから頑張ってきたことは
チーム全体で去年はあまりやってなかったらしいが、オフ期間は毎朝陸トレと氷上内でのウエイトリフティングと交互にしてたので、例年とは違う法政にはなってると思います。

ー次の試合に向けての意気込み
決勝リーグに行くためには一敗もできないので、全員で気持ちの準備をしてチーム一丸となって戦って、最後決勝リーグに行って秋は優勝できたらいいなと思います。

フォトギャラリー

    • 14 R
      ACの松井は活躍が光る
    • 31 RGK吉田の好セーブがチームを救った
    • 48 Rキャプテン小西も活躍
    • 86 R伊藤の体格を生かしたプレーが特徴
    • coach R今季からコーチに加わった松田氏
    • goalitoh Rこれから一つも負けられない

 
 
 
 
 
 

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